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8月30日に第2回目PTA裁判(和解)が福岡高裁で行われました。【木村草太先生のご意見に導かれ】
【5626】 原告岡本 2016/08/06(Sat) 23:33 home
PTA裁判報告【木村草太先生のご意見に導かれ現在和解のテーブルについています。】

みなさまお久しぶりです。
PTA裁判(原告・控訴人)の岡本です。

熊本市立帯山西小学校PTA裁判福岡高裁の報告のブログ2本です。

★click here★


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以上です。

【5627】 原告岡本 2016/08/07(Sun) 00:00home
裁判上の和解について。

ウィキペディアより引用します。ー

裁判上の和解が成立した場合は、和解の内容が和解調書(わかいちょうしょ)に記載され、その記載内容は確定判決と同一の効力を有する(民事訴訟法267条)。ーとあります。


【5632】 とまて 2016/08/08(Mon) 21:43
原告岡本さん、お知らせありがとうございます。
裁判所と原告被告間で、良い話し合いがなされることを願っています。


【5635】 原告岡本 2016/08/08(Mon) 23:19
とまてさん、

お言葉ありがとうございます。


【5643】 原告岡本 2016/09/06(Tue) 00:40home
8月30日に裁判(和解)が福岡高裁で行われました。
控訴人の私と弁護士さんは福岡高裁の呼び出しにより出廷しましたが、
被控訴人PTA側は熊本市の弁護士事務所から代理人弁護士1名のみの電話による裁判への参加でした。
熊本市立帯山西小学校PTA側は裁判所には来ませんでした。

PTA側の和解案に沿う和解しか裁判官もPTA側も
認めないことを悟った我々は、どのような和解案の修正なら
可能性があるのか裁判官に尋ねました。

私から裁判官に次のような項目を和解案に盛り込むことは可能か尋ねました。

1.PTAは任意団体であることを告知すること

2.PTAは非加入、退会自由であることを公表すること

3.入会に当たっては、入会届などの書式による入会の加入承諾とすること

裁判官は1と2は後にPTA代理人弁護士聞いてみますが、3は無理だと言われました。
私は、3は無理だと聞いて、では自動加入、強制加入の可能性が残るではないですか?
PTAの冊子を受け取っただけで「入会を承諾した」との記述は問題ではないですか?
と裁判官に問いました。

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【5670】 FJN 2016/12/08(Thu) 09:31
熊本PTA訴訟に関連する事柄なので、
このスレッドに投稿します。

熊本PTA訴訟をごく初期に報じた朝日新聞の籏智広太記者は、
現在、バズフィードジャパンの記者です。
朝日時代の2014年7月、
熊本PTA訴訟について好記事★click here★を書きました。
★click here★参照)
今日も好記事を書いています。
◆その好記事(バズフィードジャパン)――↓
≪安倍首相の真珠湾訪問「現職初」ではな かった
 各紙間違えたけど、実はあの人が
 :65年前の読売新聞をよーく見てみると…≫
★click here★

なお、熊本PTA訴訟については、
サイト<PTAと学校問題を考える会:熊本PTA裁判原告オフィシャルブログ>の、
エントリ≪福岡高裁に断られました。≫(2016年12月06日)★click here★で最新の情報が読めます。


【5671】 原告岡本 2016/12/09(Fri) 10:16
FJNさん

ご投稿ありがとうございます。

当時のシングルパパはPTA会長さんのブログ懐かしく読ませて頂きました。

はじめの頃は熱かったのですね。まだ熱い思いは続いてはおりますが。

籏智広太記者もなちかしいですね。

11月から昨日までまだ数回の熊本大地震の余震があっています。
余震の度に反射的に足を踏ん張るようになりましたので、
大地震前より台地をしっかり踏みしめて歩けるようになりました。

和解は最終局面を迎えておりますが、まだ当方とPTA側の
意見には大きな違いがあり、難航しております。

和解決裂、判決の可能性が大いに予測されるようになりました。

 このたび、当方弁護士さんから和解案の公表の許可がありましたので
11日(日)前後ごろにはに第1回目のお互いの和解案をブログにて公表する予定です。


【5680】 原告岡本 2017/01/13(Fri) 20:45home

お久しぶりです。岡本です。

みなさま新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

1月18日午後3時に福岡高等裁判所での和解交渉が予定されています。
これが高裁での最後の話し合いだと思われます。

当日が温かくなってほしいこと願っています。

適当なバス路線がないので熊本県庁前停留所まではタクシー行き、そこから
ノンストップ高速バスに乗車して福岡市天神バスターミナルで降ります。
地下鉄天神駅で地下鉄に乗り赤坂駅で下車して徒歩約15分で福岡高裁にたどり着きます。

お忙しい弁護士さんはこれまでの2回は新幹線で往復されました。

最新のブログ更新しました。できましたら情報の拡散をお願い致します。

★click here★



裁判が終わって裁判所の門から出ますとの下り坂の橋の上
から大濠公園の池が見えます。
心が癒されるにはこの橋を歩いて景色を眺めているときです。

帰り着くのは暗い夜8時過ぎごろになりますので、
そのまま焼き鳥屋にでも行きたい気分になりますが、
今まではまっすぐ自宅に帰っています。

前回はがまんできず弁当を高速バスの中で食べたもので、
熊本に着いても何も食べる気がしなかったのです。


この日の和解交渉の経緯は後日【PTAと学校問題を考える会】のブログにて発表する予定です。


【5681】 とまて 2017/01/14(Sat) 11:13
岡本さん、最後の話し合いなんですね。長丁場のたたかいをお疲れ様です。
関係者の方々がそれぞれお互いの考えを交換し合って、良い話し合いになりますよう願っています。


【5682】 原告岡本 2017/01/17(Tue) 21:08home
とまてさま
励ましのお言葉ありがとうございます。
控訴人の岡本です。

当方が裁判所和解案になかなか応ぜず、
何度も対案を提出することに対して、私控訴人岡本に裁判所和解案を説明説得することが裁判所の第1の目的だと思われます。
その合間に時間が許す限り私控訴人岡本の言い分を
裁判官に伝えるつもりです。

(伝えあることは書きました、うまく喋れればいいのですが、アドリブだらけになるかもしれません)

以下のことを発言したいと思っています。(はじめの1部分のみ書きました)

現在のPTAの和解案には
理不尽なPTAの体制を感じています。
また、裁判所はより正しい見解でPTAのこの問題に
決着をつけてていただきたく思います。
末端のPTA会員の雑務の役務の大きな負担のことを考えられた
判断をお願い致します。
裁判官様も寒い冬や熱い夏にに仕事が忙しくとも病気であっても
防犯パトロールをされる気分を連想されてください。
(この表現は裁判官に悪印象を与えるでしょうか?)

裁判官が私の発言を聞いてくれることを期待します。

ほんの少しでした。

では、行ってきます。


【5684】 はこふぐ 2017/01/25(Wed) 08:45
原告岡本様、最後の和解交渉だったのですよね。いつも陰ながら応援させていただいてます。

ここに書き込むのは適切じゃないかもしれませんが記録のために書き残させてください。
私は色々もめた挙句非会員で、学校とPTAの圧力によって(圧力であると断言します)PTA会費相当の額を協力費として支払っています。

会費相当額を負担してると言う理由でPTAからの配布物は配られていますが、もちろん出席や委任の提出物は出していません。
去年の暮れに学校で役員の希望調査がありました。
スルーしてたところ1月に入り文書で督促が来ました。担任から子供に口頭でも注意があったようです。
連絡ノートに来年度も加入の意思はない旨を書いて伝えました。

他にも非会員として適切に扱われていないと思うこともあり
来年度は意を決して協力費も断る決意です。また揉めそうですが今度こそ折れずに頑張ります。

子供がだいぶ理解してくれてお金は払わなくていいと言ってくれるようになったのは嬉しいですが、これから高学年になりPTAの絡む学校行事や景品?が多くなっていくと思うと親としては切ないです。

岡本様も苦労やジレンマ、悔しい思いがあっての今だと思います。同じような思いをしている人が全国にいると思うと勇気づけられます。それだけでも今回の裁判は大きな意味があるのではないかと思います。


【5685】 とまて 2017/01/25(Wed) 22:53
はこふぐさん、こんばんは。
PTAの希望調査の督促が担任の先生から生徒へ行くのは、道理が合わないですね。
教委は何と言っているんでしょうか?まだ、教委にはアクセスしていらっしゃらないのでしたか?
もしよろしければ新しくトピックスを立てていただいて、はこふぐさんの目で見たPTAの問題点をまとめてみてくださるのも良いと思います。


【5686】 はこふぐ 2017/01/27(Fri) 17:40
とまてさん、コメントありがとうございますを
別にトピを立てて今まであったことや私が問題だと思うことを立ててみようと思います。


【5700】 原告岡本 2017/01/30(Mon) 03:45home
はこふぐさん

18日に福岡高裁から帰ってボ〜としていました。
このサイトを今見ました。遅くなりましてごめんなさいです。

3年前の
SYNODOSの記事ですが今でも素晴らしく有効なことが
書いてあります。以下
入会なんて聞いてない ―― 父親たちの語るPTA
川端裕人×木村草太

の2ページに
川端・・・ クラスから選ぶ段階で5、6時間に及ぶ場合もあるんです。みんななにも語らない。ぼくはそれを「無言地獄」と名づけています(笑)。と書いてあります。

また後半の3ページに
木村 ・・・学校長が子どもを預かる以上は、PTAという独立の団体との関係において、子どもがいじめに合わないとか、保護者が多大な負担を追わないということに配慮をする義務というのはありますよね。専門用語では「安全配慮義務」と呼ぶのですが、校長先生をはじめ先生方には、安全配慮義務のことをもっと理解してもらわなければなりませんね。と書かれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

福岡高裁の
裁判官にもこの「安全配慮義務」「児童への不利益の禁止」
を和解案に取り入れることを何度も
要求したのですが、裁判官の話によるとPTA側の反対で
これを取り入れることには応じないとの回答でした。

子供の不利益をしないと約束することに、
それほどまでに抵抗するのかは、不思議ですよね。

不利益を与えるつもりがなければ、和解に盛り込んでも、
PTAはなにも困らないと思うのですが、PTAが異なる取り扱いを当然だと感じているのが見て取れました。

裁判を通じて思ったこと。

PTAと関わり合いを持たれたくなければ、PTAに関する、
一切の書類などは受取拒否すること。届られたら返却すること、関係者に会いたくないならば郵送でもいいと思います。

また、退会とは言わす、非会員であることを貫き通すことが、
最善策だと思いました。

会費も一切支払わないし、PTAの雑役活動にも参加しない。
同じような友達を見つけて仲良くする。
そのような仲間を増やしてPTAの強制を校長や教育委員会や、人権擁護局に相談するとか、仲間が増えれば何かの知恵
も出てくると思います。

活動や会費の督促があっても無視しましょう。

無視は違法な行為ではなく、
逆にPTAが推し進める「活動強要」や「会費督促」は
違法行為になるのです。
PTA会費を払わなければならない法律はありませんが、
強要は罪になります。

詳しくはSYNODOSの
入会なんて聞いてない ―― 父親たちの語るPTA
川端裕人×木村草太を参考にされてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下は1月18日の裁判の前に福岡高裁に提出した私の(上申書
)意見書です。

【PTAと学校問題を考える会】のコメントより。

 裁判官様追加NO1
(何故個人情報が分かるのか。
 会費を納めていない、P災・安互への加入申し込みはされていない。
PTA会員として扱っていない事実、帯山西小学校に通う児童は、
 その保護者が帯山西小学校PTAに入会しているか否かにより、
 帯山西小学校及び帯山西小学校PTAから異なる扱いを受けないこととは言えない事実)

                  平成29年1月10日控訴人岡本英利
被告準備書面より
平成26年9月12日 熊本簡易裁判所1係 御中
被告代表者〇〇〇〇PTA会長(熊〇〇学部教授) 
準備書面の3の(3)についての(3)の記述について
その後平成24年には納入がなくと書いてあります。
この納入がないことは岡本が支払っていないのですから確かなことです。
平成25年度の支払いはPTA会費ではなくコサージュ代です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

被告代表〇〇〇〇PTA会長(熊〇〇学部教授)が退任後に
後任の〇〇〇〇子PTA会長からの平成24年5月15日付けの書面の控えを添付いたしますので是非お読み下さるようにお願いします。

★click here★

この後任の〇〇〇〇子PTA会長の書かれたことに会費の納入がない場合は、P災・安互への加入申し込みはいたしませんと書かれています。
 
以上のことはPTA会員として認めていないことだと思うのですが。
(PTA会長が岡本をPTA会員として扱っていないことです。)

いずれにしても、被告代表〇〇〇〇PTA会長と
後任の〇〇〇〇子PTA会長の書面が子どもより届けられるのは毎年行われるクラス替え後の子どものクラスを教えた学校からの個人情報の漏えいによるものだと思うのです。
 
 このことは熊本地裁に平成27年8月17日に提出しました首都大学東京教授(憲法学)木村草太先生の意見書:以下引用_第一に・・・さらに、PTAが任意団体である以上、学校がPTAに対し、児童や保護者の名簿を提供することは違法な個人情報の第三者提供となる。本件では、加入申込書ないしそれに類する書類を提出していない岡本氏が小学校児童の保護者であることをPTAが把握しており、違法な個人情報の第三者提供があったことが推測される。_引用終わり。

裁判官様へのお願い。加藤薫先生その他7名合計8名の意見書を再度読んで頂けませんでしょうか。よろしくお願い致します。
  
 
後任の〇〇〇〇子PTA会長の書かれたことに会費の納入がない場合は、P災・安互への加入申し込みはいたしませんと書かれていることに対しては、児童・生徒へ対する差別的な行いだと思います。


後任の〇〇〇〇子PTA会長も被告代表〇〇〇〇PTA会長も保護者に多大な負担を負わないことに配慮する義務【安全義務規定】については無知であったようです!!!
【退会を認めなかった】個人の自由の侵害!人権無視行為を行ったのです!!!

★click here★

たいへん長くなりまして申し訳ありませんでした。
このようなことを裁判官に伝えました。


【5702】 とまて 2017/01/30(Mon) 12:15
岡本さん、お疲れ様です。
SYNODOSの関連URLを貼りますね

入会なんて聞いてない ―― 父親たちの語るPTA 川端裕人×木村草太 ★click here★
大きな慣性に逆らって――父親たちの語るPTA 川端裕人×木村草太 ★click here★

固有名詞をたくさん書いていらっしゃいますが、これらは相手の方から許可を得ていらっしゃいますか?相手の方が既にネット上で顕名で裁判のことを何か書いていらっしゃればまぁいいのかな?と思いますが、ネットに本名を晒したくないとお考えの方の名前は、このBBSには書かないで欲しいと思って確認させていただきました。


【5703】 原告岡本 2017/01/30(Mon) 16:32
とまてさん

弁護士さんからは個人名をブログで書くことには問題ないとの
ことで、ブログでは実名で書いています。
もちろん裁判所に提出した書面は実名です。

【退会を認めなかった】個人の自由の侵害!人権無視行為を行ったことも事実です。

PTA会長2名とは連絡が取れません。


ここはBBSの決まりに従い実名はぼかします。

BBSの決まりを知りませんでした。

ご迷惑をおかけしました。


【5704】 とまて 2017/01/30(Mon) 17:39
岡本さん、ご対応ありがとうございます!
PTA問題を地元で云々することと、ネットで本名が晒されることとはちょっと次元が違う問題なので悩ましいですね。
もう、Aさん、Bさん、Cさんとかでも良いかもしれません(笑)。

PTAの中からの改革が難しい、という場については深く頷くところです。自分は、
●PTAの本部役員を一年間やってみて、中を改善したいと思う意見がひたすら弾き飛ばされるということを体験し、
●本部役員の任期が終わって一会員として総会で意見を出してみましたが、返答が得られない、という体験をしました。

今では、総会で意見を出すよりも退会した方がPTAにインパクトを与えることができたなぁという反省があります。

『PTAに協力したんだからPTA会員であることを納得していたのでしょう?』というような詐欺っぽい言い方が一部のPTA関係者から発せらるのは本当に困ったことですね。


【5707】 FJN 2017/01/31(Tue) 21:14
とまてさん、
   > 総会で意見を出すよりも退会した方が
   > PTAにインパクトを与える・・・
で思い出しました。
PTA本部役員経験者(会長経験者?)が、
「改革」の実績をつづっているブログエントリがあります。
最近のエントリです。
総会はなくしました。
と書かれています。
  ◆そのブログエントリ――★click here★

これまで、「PTA不要論」に対抗させる形で、
「PTA必要論」の方々が、
 (PTAは必要)とはいえ「無駄な活動など不要論」
 (PTAは必要)とはいえ「ベルマーク収集など不要論」
 (PTAは必要)とはいえ「誰も読まない広報紙など不要論」
 (PTAは必要)とはいえ「会費など不要論」
 (PTAは必要)とはいえ「会長など不要論」
 (PTAは必要)とはいえ「違法PTAなど不要論」
 (PTAは必要)とはいえ「〇〇〇〇…など不要論」
等々をとなえ、時に実現し「改革」と称してきました。
今回は、
 (PTAは必要)とはいえ「総会など不要論」の芽吹き
のような気がします。

いっしゅ明らかに、「PTA必要論」の方々は「PTA不要論」の方々に学んで善導されている――と解釈できます。


【5708】 とまて 2017/02/01(Wed) 10:18
FJNさん、私は、PTA不要論じゃなくて、強制加入PTA害悪論かもしれません。PTAの要・不要はそれぞれの現場で関係者が考えるので良いのではないかと。総会はどっちかというとPTAには有った方がいいような気がします(笑)。

【5709】 FJN 2017/02/01(Wed) 14:24
とまてさん、私は、どちらかと申せば「PTA必要論」の者です。
「PTAの存在」を否定しません。
とは申せ、存在状態に「不潔さ」が少なくない団体だと観察されますゆえ「PTA不潔論」の者でもあります。
ミソギやハライの伝統習俗があるクニですから、
ケガラワシさ満載例、フケツさ満載例としてPTAは必要だ
――と思います。


【5733】 岡本 2017/02/19(Sun) 05:19home
みなさまお久しぶりです。

たまに出して頂いております。

岡本です。


2月15日(水)15時55分に弁護士さんからメールで連絡がありました。

熊本PTA裁判の福岡高裁の結果は【和解】となりました。

1月18日の裁判所での和解の話し合い行く数日前に、打ち合わせで弁護士さんと話しをしてから私の心が弱くなってしまいました。
【この時の弁護士さんに電話する前までの私の心の中は敗訴しても100%判決を求めるつもりでした】

裁判所への答えの期限は1月25日ぐらいと裁判官からの要望でした。
1月18日から23日間は私の心は大きく悩みました。

そのようなブログを書きました。

★click here★


ありがとうございました。


【5734】 とまて 2017/02/19(Sun) 12:06
岡本さん、長期に渡っての裁判、お疲れ様でした。
第3 和解条項の、特に1と2を今後キチンと宣伝していくのが大切なように思います。
御ブログの目立つところ(ヘッダーとかサイドバーとか)に置いて、誰でも開いた瞬間に読めるようになったら、私は良いような気がします。
あと、いろいろなことが一段落したら、『尚、岡本氏は当会会員ではありません。』は変更になってもいいのでしょうね!?


【5735】 岡本 2017/02/20(Mon) 02:42
とまてさん

貴重なアドバイス、ごもっともだと思っています。

今回のご意見感謝致します。

たいへんありがとうございます。


【5739】 PTAのあり方とは・・ 2017/02/23(Thu) 04:06
msnニュ−スで報じられてますね。→★click here★

【5740】 FJN 2017/02/23(Thu) 06:57
あり方さん、御知らせありがとうございます。
オリジナル記事は朝日新聞のデジタルサイト★click here★でした。
所々改行してピックアップします。
「PTA、入退会は自由」 加入めぐる訴訟が和解
小原智恵
2017年2月23日01時13分
〔中略〕
和解は10日付。
〔中略〕
高裁は昨年5月、岡本さんとPTA側に和解を勧告。
双方が合意した和解条項には、
PTAが入退会自由な任意団体であることを
将来にわたって保護者に十分に周知することや、
保護者がそうと知らないまま入会させられたり
退会を不当に妨げられたりしないよう
PTA側が努めること
などが盛り込まれた。
〔後略〕

☆★☆2月24日(金)朝8時ころに追記します☆★☆
以下、朝日新聞の記事の紙面ヴァージョンからピックアップします。
「PTA加入自由と周知」
福岡高裁 会費返還求め訴訟 和解

〔中略〕
岡本さんは和解条項を評価する一方、
「入会届を出してもらうようPTA側に義務づける
 といった点に踏み込んでほしかった」
と話す。
PTA側の代理人弁護士は
「自由に入退会でき、無理やり入れるようなものでないことは
 これまでも理解している。
 新たなことが決まったということではない」
と話す。
〔中略〕
PTA問題に詳しい文化学園大の加藤薫教授(日本語・日本文化論)は今回の和解について
「実質的に強制加入のような従来のやり方に
 問題提起をするような内容となった。
 全国のPTAの改善に向け
 一つの良い指針として知らせる意義のあるものだ」
と指摘した。

tweeter朝日新聞教育班のtweet★click here★が、こう報じました。
「PTA、入退会は自由」 加入めぐる訴訟が和解
PTAは、入退会自由な任意団体であることを、将来にわたって保護者に周知することになりました。
16:04 - 2017年2月22日

☆★☆2月26日(日)朝6時ころに追記します☆★☆
24日(金)付の熊本日日新聞は朝刊31面で報じた(by中村勝洋記者)模様です。
見出しと最終段落をピックアップします。
熊本市PTA会費訴訟
「入退会自由」で和解 福岡高裁
〔中略〕
和解内容について男性は
「入会の際は意思を確認するため書面での手続きを義務付けてほしかった」。
PTA側の代理人は
「入退会自由という点に初めから争いはない。和解で何かを譲歩したり、新たに決めたりしたわけではない」
と話している。


【5762】 岡本 2017/04/09(Sun) 01:16home
FJNさん とまてさん 他のみなさまもお久しぶりです。

これは書き直しているものです。

投稿した後に全体を見たら1月30日に書いている【5700】と
重複しているものがあり、実名も書いてはいけないルールがあったのですね。
【実名】を書いていましたので●にしました。

数回書き直しました。
不注意な私はブログもいつもUPした後に何度も書き直すことがいつもあります。
次のブログを書きながら前のブログの誤字やわかりづらいところを直したりしますので
いつも未完成のままのブログだと思っています。

重複しているリンクところは書かないと,
ここだけ読んでも意味不明になると思い再度同じリンクを張りました。
この点についてはお許しください。

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たいへん遅くなりました。
朝日新聞も熊日新聞にもPTA側の代理人弁護士の言っていることコメントは大嘘です。

民事裁判は嘘でも勝てる!と高裁が始まってからよくわかりました。
嘘でも証拠をたくさん裁判の際に提出した方が勝つ確率が強いようです。

2016年1月31日UPした考える会のブログで写真にして貼り付けている
当時の●●●男PTA会長の詫びの手紙があります。

★click here★

考える会のブログではUPしなかったかもしれませんが、実際「退会は出来ない」と
●●●男PTA会長が書いた手紙も保管していす。

PTA側の代理人弁護士はそのことを●●●男PTA会長
から聞いていなかったということは考えにくいと思うのですが・・・。
あるいは不利なことは弁護士にも隠していたのか・・・?

少し寄り道を。
お金の問題で考えれば、
森友学園問題がマスコミから始まり国会で騒がれました。
何が本当で何が嘘か市民は良くはわかりません。
マスコミの取り組みも終了したような感じがします。

私は熊本市の繁華街で30歳前から事業経営を行いました。
教科書に書いてある通りのことで事業は進みませんでした。

ある先輩事業家が私に言いました。
節税するなら税理士に本当のことを言っては・・・?と
融資をする銀行の担当者も融資を通すためにそのようなことをなんとなく伝えていた時代がありました。
それが現実でした。
今もそのことはそれほど変わりないような気がします。

日本のみならずどこの国でも経営者として生きて行くとそのような現実に出会うのは誰でも同じだと思います。
このことは実体験がないサラリーマンには理解できないことだ思います。

お金の問題以外の
行政や司法のことを考えてみますと。
日本の裁判所はどこを見て判決をしているのかは日本人の多くの人はわかっていると思います。

地裁レベルでアメリカの裁判所のように大統領命令を拒否することが
出来ない、三権分立が確立されていない日本の裁判所では刑事事件以外の
金銭問題以外の民事事件では市民側に立った判決はなかなか期待できないのかもしれません。
PTAの加入の問題の根源は自由や人権の問題と大いに関連していると思いますので
私の話は拡大してしまいましたが以上のこと
長々と書いてしまいました。

熊本PTA裁判の報道の話に戻ります。
2015年2月24日にUPした考える会のブログでは、
わたしたちの小学校PTAの冊子8ページに強制的な
PTA加入方法が書かれていることを取りあげています。

★click here★

2015年02月14日の考える会のブログでは、退任して1年後に復帰した
●●●男PTA会長の間で1年間PTA会長を務めた
●●●子会長からも「帯山西小学校PTAでは退会することは出来ない」との電話が3回あり、
最後に来た手紙ではPTA会費の納入がない場合は、P災・安互への
加入申し込みはいたしませんと書かれています。
その手紙も保管しています。

●●●子PTA会長からは「PTAが任意団体である」ことは
他の保護者には絶対に言わないように口止めされました。

★click here★

被告の信じられない証拠があります。
防犯パトロールの腕章です。写真を撮影した期日は撮影日平成27年9月11日となっています。
裁判所の訴訟受理が2014年平成25年6月6日ですので、
その腕章の当時の存在は疑わしいと思います。

私は現在も風向きによっては学校から時々校内音楽が聞こえる近くの距離に住んでいます。

防犯パトロールは今でも続けられています。
当時から今までその腕章をつけてパトロールをしている人を見たことがありません!

裁判の本人尋問の時に腕章の実物もその納品書なども提出はなかったのです。
写真だけの証拠だったのです。

この証拠はPTAの入退会の自由と関係ないのですが、
裁判官の心証を動かすことのひとつの理由となったのかもしれません。
であれば西前ゆう子裁判官の証拠に対する考察もたいしたものではなかったと考えられます。

残念なことは当方弁護士が本筋ではないと考えて
この写真の信憑性について反論しなかったことは悔やまれます。

また、私が防犯パトロールを行った証拠もないのです。

正しい正義が勝つのではない!民事裁判は嘘でも勝てるとの通りの裁判の例になったようです。

★click here★

以上が朝日新聞も熊日新聞にもPTA側の代理人弁護士の言っていることコメントは大嘘ですの根拠です。

当日の突然の取材で次の日に記事になります。
新聞記者は忙しすぎて細かい事実よりも印象で勝負しているようです。
真実の追求よりも話題性と売上げ重視は仕方がないことですよね。

原告は私本人への取材で、被告PTAはPTA代表者の取材ではなく
代理人弁護士への取材ではその重たさはかなり違うと思うのですが・・・。


たいへんありがとうございました。


【5763】 PTAのあり方とは・・ 2017/04/09(Sun) 06:30
岡本さん、おはようございます。

私は今、学校(行政)側の行為についての情報収集を完了し、これらの情報をどのように整理し、どの筋に流せば活用されるのか、検討しているところです。

私が得た情報によると「学校(行政)は平気で嘘をつく」ことが解ります。
例えば、当地には不登校などの問題行動についての情報共有を目的とした「支援記録簿」があり、問題行動を起こす児童に寄り添うことなどを約束した「支援記録簿運用規則」があります。
が、長い間、記録がつけられておりませんでした。
この支援記録簿には自分たちに都合の悪い書かない、ということです。
また、やってもいないことを「やった、やった」「やるつもり、だった」と書く傾向にあります。
さらには、共有すべき情報は「児童生徒の状況」であるべきなのに、「親がこう言った。」などと都合のいい解釈で端折り書きします。
(一度だけ、膨大な資料を根拠に「書き直し」を要請しましたが、本当に面倒です。)

嘘をついてでも「体制を守る」というところでしょうか…。

このような連中を相手に戦うことは本当に疲れます。

おつかれさまでした。


【5765】 とまて 2017/04/09(Sun) 16:50
岡本さん、ご無沙汰しておりました。本BBSでの実名を伏せる件に関してご協力くださってありがとうございます。

該当の記事とは、
朝日新聞(熊本版?)2017年02月23日
『「PTA、入退会は自由」 加入めぐる訴訟が和解』
PTA側の代理人弁護士は「自由に入退会でき、無理やり入れるようなものでないことはこれまでも理解している。新たなことが決まったということではない」と話す。

熊本日日新聞2017年02月24日
『熊本市PTA会費訴訟 「入退会自由」で和解 福岡高裁』
PTA側の代理人は入退会自由という点に初めから争いはない。和解で何かを譲歩したり、新たに決めたりしたわけではない」と話している。

の部分でしょうか?
このような談話を導き出した時点で岡本さん側の勝利っぽいなぁと私は感じましたが、人に寄っては『じゃぁ何を争っていたのか?』という疑問が出るかも、と言った感じでしょうか?
実際に訂正記事が出る確率は低いでしょうが、一応、各新聞社に記事の訂正や裏取り取材の依頼を出して、依頼をしているという事実を御ブログ内で開示しておくというのは如何でしょう?

もしも可能であれば、提訴に至る前段のあれやこれを時系列順に表にして(感想は交えずに事実だけを。日付が特定できなければだいたい何月頃とかでも)表のまま御ブログにアップして置かれると、岡本さんのご主張も分かり易くなるのではないかと思います。
 表タグの作り方は★click here★を参考になさったり、或いは、誰か詳しい方に訊いたりすれば可能ですよ!


【5766】 岡本 2017/04/12(Wed) 05:31
PTAのあり方とは・・ さん

はじめまして。
4日のご意見ありがとうございます。

「学校(行政)は平気で嘘をつく」とのこと同感です。

子どもが在学中にPTA会長が書面で約束したことを(役員会で反対されたからとの理由で)守らなかったことについて
その役員会の議事録の提出を求めたのですが、議事録はないとの返事でした。
それには教頭先生も「それはおかしい」とこちら寄りの意見でした。

教頭先生は慶弔規定で教職員が優遇されていることに肩身が狭い思いをしていますと私に話しましたが、では教職員を代表して慶弔規定を変えればいいのにそんなことはしません。どこまで本心なのかわかりませんが、公務員は慣例を変えようとしない特性がありますね。

その教頭先生のはからいで
お互いボイスレコーダーで録音しながらPTA会長との話合いを行いました。
その時にPTA会長は防犯パトロールや登校時の横断歩道でのハタ振りやその他の雑役などの強制は自分自らは一切行っていない。
知らぬ間に誰かが悪しき慣例を行っていることは良いと思ってはいないと話をして、強制はしないと口では約束したのでした。
PTA会長は本職が忙しく担がれた神輿だったのかもしれません。

裁判になってからその録音したボイスレコーダーを当然PTA側は証拠で提出しません。


PTA側は私が雑役を行ったからPTA会員であると主張するしか勝ち目がなかったからです。

PTAのあり方とは・・ さんがおっしゃる通り「平気で嘘をつく」。学校もそれを貫きとおすことがほとんどだと思います。

教育委員会は諸問題を聞いてくれますが、問題の棚上げをすることが得意なようです。

学校も学校関係団体には残念ながら正義はないようです。

ボイスレコーダーのことは、当方弁護士も証拠として必要ないとの考えで証拠採用しませんでした。



とまてさん

ご提案ありがとうございます。

せっかくのご提案ですが、私の時間とスキルの問題でいつになったらできるかわかりません。ごめんなさい。

記者の方にはメールか電話で話をつけてそれを普通にブログに
書くことなら出来そうですが、毎日あっという間に時間が立ってしまいます。そんな毎日です。


【5769】 岡本 2017/04/18(Tue) 21:43
とまてさま

4月12日でやる気のないことを書いてしまって次の日から
ダメな自分を思っていました。

とまてさまがおっしゃる通り>人に寄っては『じゃぁ何を争っていたのか?』という疑問が出るかも:とのご意見その通りだと思もっております。。

各新聞社に記事の訂正や裏取り取材の依頼を出して、依頼をしているという事実を御ブログ内で開示しておくとのご提案まったくそのようにすべきだとすぐ思い直しています。

詳しい方に訊いてみて新聞社に記事の訂正や裏取り取材の依頼を行ってみたいと思います。

もうしばらくしたら時間が出来ると思いますのでその後に取りかかりたいと思います。
しばらくお待ちください。


実はほかのことを仕事のあい間にぼちぼちと行っていました。
帯中の不正な寄付金のことは市に監査請求しました。
1回目は受け付けてくれませんでした。(市に損害がないから受け付けられないと言われました)
2回目は書面の書き方が間違っていたので自ら出直すと言って数日後に
3回目で受け付けてもらいました。

その時に情報開示も行ったのですが、個人情報保護法について調べました。

監査請求では問題にされないかもしれませんが、熊本市の個人情報条例では学校からPTAへの個人情報は教えていいことになっていることが分かりました。
同窓会や印鑑屋に個人情報を与えることは禁止
されてまた罰則があることが分かりました。

○熊本市個人情報保護条例〔法制課〕

平成13年9月21日

条例第43号

の第8条 実施機関は、個人情報(特定個人情報を除く。以下この条において同じ。)を取り扱う事務の目的の範囲を超えて個人情報の利用をし、又は実施機関以外のものへの提供(以下「外部提供」という。)をしてはならない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、この限りでない。

(1) 法令等に定めがあるとき。

(2) 本人の同意があるとき。

(3) 出版、報道等により公にされているとき。

(4) 個人の生命、身体又は財産の安全を守るため、緊急かつやむを得ないと認められるとき。

(5) 当該実施機関の内部で利用し、又は他の実施機関に提供する場合であって、当該個人情報を利用することに相当の理由があり、かつ、本人の権利利益を不当に侵害するおそれがないと認められるとき。

(6) 国又は他の地方公共団体(以下「国等」という。)に提供する場合であって、当該個人情報を利用することに相当の理由があり、かつ、本人の権利利益を不当に侵害するおそれがないと認められるとき。

(7) 前各号に掲げる場合のほか、審議会の意見を聴いて特に必要があると認められるとき。

(平27条例57・一部改正)

(特定個人情報の利用の制限)

*(7)の審議会の承認事項を資料として添付します。と11日に市の監査委員に追加資料を

もっていきました。

審議会の決定事項の記録は公開されていませんが、3回位行ってなじみになった情報開示室の女性職員が電話で尋ねたらその審議会の記録を手配してくれました。

そこに公開していいところは●PTA●防犯、消防活動●外郭団体事務●子育て相談支援事務と記載されていました。


5月から個人情報が変わるのでPTAへの個人情報の提供が出来なくなると
○○○子さんなどが書かれていますが、個人情報の改正は国の法律が変わり
それは民間事業者に適応されるとことを東京の個人情報保護委員会に聞きました。
私立の学校は全国どこでもこのことが適応されます。

 しかし、地方公共団体は地方の条例が適応されます。
熊本市の条例ではPTAへ個人情報の提供は違法ではないのです。
市の情報開示室で尋ねた答えです。 

以下は別の話ですが、
長男が卒業した高校の強制的課外や組体操や卒業のためのコサージュ代の情報開示を3月末ごろ県教委に相談に行きました。

そしたら、4月11日に新任の校長先生が詫びに来たいと申し出てきました。予期していなかったので驚きました。

今まで10回位市教委と4回位県教委に行って相談していますが、
県教委の方が理解が良く親切に対応してくれる印象を受けました。

今日熊本県の県政条例文書課に県の条例では学校からPTAへの個人情報の提供は基本的に行ってはならないとの回答を得ました。

同じ熊本でも市と県では個人情報保護法の適応に違いがあることが分かりました。

長男が卒業した高校の校長先生と当時の学年主任と20日に合うことになりました。PTA会長にも来ていただくことを元学年主任のお願いしましたが、都合が悪いとのことでした。

PTA会長の子どもと非会員の私の子どもは同高校でよく遊ぶ友達同士だったのにはビックリしました。


【5770】 PTAのあり方とは・・ 2017/04/19(Wed) 03:12
こんな時間に目が覚めてしまい…深夜に失礼致します。
岡本さん、こんばんは。

監査請求の件ですが、私は過去に「(不正な寄付金)会計規則に法って採納すべきところ学校裁量で使用しているのだから財政上の損害だ」として訴えたことがあります。
たしか、「公的な部分で使用しているので、損害を与えたとまではいえない。」という裁定だった、と記憶しております。
ただ、事務手続きの不備は認めてもらった、ようにも記憶しております。
その後、規則自体が「教委に委任(学校長の裁量の範囲内として認める)」という風に変わった…はずです。

個人情報保護条例の件ですが、当地の場合、「PTAは公的団体として認められる」というのが根拠で、確か、国(文科省かなにか)が出した文書を根拠としておりました。

「任意団体の活動内容も把握出来ないのに公的とは、これ如何に」、と突っ込みを入れましたが、「この文書が根拠」の一点張りでした。
ただ、学校の文書に「PTAへ情報を提供する」という文言が見られるようになったのが良かったと考えております。

「勝手はさせないゾ!!」という意思が伝わった、という意味で。
ちなみに、私は「同意を得なければ違法」だと考えております。認められた「事務」の範囲外だと考えるから、です。

そのうち仕事と家庭運営に支障が出てきたので、これ以上は放置しました。

市と県の認識の違いは、教育公務員の「民度」の違い、だと思われます。
「基本的に」がポイントかと。

利用停止請求が効果的だと思います。


【5775】 岡本 2017/05/02(Tue) 02:15home
とまてさん PTAのあり方とはさん

まず、とまてさんに報告します。

4月9日にご指摘を頂いた>各新聞社に記事の訂正や裏取り取材の依頼のことで、
正式なスタイルではありませんが担当した記者に電話で連絡した後にとまてさんが
ここで提案された文章と自分で書いたものをコラボさせて頂きそれをメールで送りました。

朝日新聞は先方の用(4月24日発行の朝日新聞全国版のフォーラムに私の記事を掲載の承諾)の電話があったので、その電話を借りて伝えました。
熊日新聞はこちらから電話しましたが、担当した記者は他の部署へ異動していて電話の様子も異動先からの対応は難しそうな印象でした。
新聞記者は忙しく前へ進むのみで、後を振り返らせることは難しいと思いました。

電話では話が少ししかわかってもらえなかったようですがメールを読めば意味が分るはずですが、返事は来ません。2人の記者とも若くこのような経験は初めてだったような様子でした。 

この件を上まで上げたのか、自分で処理したのか不明ですが私の考えはこれでブログに書いてもよいと思いました。

熊日新聞でコメントを受けた弁護士は被告代理人の代表弁護士の名前を記者から聞きましたが、朝日新聞(熊本版?)でコメントを受けた弁護士は別人だとわかりました。
そのような理由でコメントが少し違うことが分かりました。

伝える時間も少し遅かったようです。
和解が終わって私の気が緩んでまた筋肉も緩んで2ケ月ボーとしていたのが少し残念に思いました。

5月の末までにはこのコメントは大嘘つきのブログを書こうと思っています。

ご指導ありがとうございました。

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PTAのあり方とはさん

4月19日の深夜に教えて頂いた「利用停止請求」のことで教えてください。

ネットですこし見た程度ですが熊本市個人情報保護条例第24条には(利用停止の請求)

第24条 何人も、実施機関に対し、行政文書に記録されている
自己に関する個人情報が適法に取り扱われていないと認めるときは、
その利用の停止、消去又は外部提供の停止(以下「利用停止」という。)の請求(以下「利用停止請求」という。)をすることができる。
とあり自分のものは出来ても、印鑑屋や同窓会に与える生徒や保護者全体のものを一括で行うこととは書いてなく、個々人が自分のもののみを行わなくてはならないように読み取れます。

私は学校に印鑑を作ることも、同窓会に加入することも
断りましたので私から提供できる証拠はありません。
また、利用停止の請求後に学校は証拠を隠滅する可能性もあります。

この制限を設けられている条例でもうまくことを行うことが出来るでしょうか?

お忙しいところこのような問題にお答頂けるでしょうか?
宜しくお願い致します。


【5776】 PTAのあり方とは・・ 2017/05/04(Thu) 04:50
岡本さん、おはようございます。

>条例第43号

>第8条 実施機関は、個人情報(特定個人情報を除く。以下この条において同じ。)を取り扱う事務の目的の範囲を超えて個人情報の利用をし、又は実施機関以外のものへの提供(以下「外部提供」という。)をしてはならない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、この限りでない。

>(2) 本人の同意があるとき。

>そこに公開していいところは●PTA●防犯、消防活動●外郭団体事務●子育て相談支援事務と記載されていました。

「実施機関」とは「学校・行政」であり、「事務の目的」とは「教育」です。
「PTA」は「外部の任意団体」でありながら「子どもたちの健全育成」を目的とした「公共的団体」として、市は「外部提供出来る!」と判断しておるものと考えます。
もちろん、「PTA」は全員加入が前提となる任意団体ですので、「同意あり!」との解釈ですね。

「利用停止請求」は「同意しておりません!!」という「宣言」です。

>印鑑屋や同窓会に与える生徒や保護者全体のものを一括で行うこととは書いてなく、

ポイントは実施機関の「事務」か否か、というところかと考えます。

但し「個人情報」ですので、利用停止請求は「個人」の分のみの請求となりますが、「全員加入ではない!!」という意思表示をする、ということが大切かと思います。
平行して、「学校は個人情報の外部提供しているが、『外部提供に関する同意を得た』とする根拠、若しくは『PTA等の外部団体に情報提供出来る』根拠、の情報公開請求」をされると実施機関は慌てるものと思われます。

おそらくその先は、「行政として、任意団体PTAは求めが無ければ指導も助言も出来ないはずだが、そのような任意団体を公共的団体とする根拠」についての情報公開請求となる、ものと想像しております。

回答になりましたでしょうか?

私も「ボーっと」しておりますので、多少の返信遅れはお許し下さい。


【5777】 岡本 2017/05/04(Thu) 07:08
PTAのあり方とは・・さん

素早く回答を頂きましたこと幸せです。

詳しく教えて頂きましてありがとうございます。

教えて頂いたことを実行してみたいと思います。

こんなことを只で教えてもらえるなんてなんと素晴らしいことでしょうか!

PTAのあり方とは・・さんにはとても感謝します。


事務的なことは熊本市の情報公開窓口のお姉さまに聞けば手助けしてもらえると思います。


利用停止請求が認められたとしても地方財政法第4条の5の規定にある違法な寄付の徴収が
なくなったり、何もわからず詐欺的にごまかされて同意していないと言えない人の個人情報の提供を本年から学校が行わなくなるのかが気になります。
こんなことを思うのことを「年寄り苦労」と言うそうだとケーシーさんが・・・


遅れている仕事の作業を早めにため込んで、気力、体力、スタミナを蓄えて休養も取って
50日後くらいから取りかかろうと思います。

利用停止請求が認められない時にはその後があるかもしれませんので。

和解した裁判の後のことの始末もまだ終わらずに先に行こうとしています。

まずはとまてさんよりご提案があった新聞コメントの件をかたずけたいと思います。

その後はまだしばらくは「ボーっと」しながら作業をしているような気がします。

たいへんお世話になりました。


【5779】 PTAのあり方とは・・ 2017/05/05(Fri) 11:17
岡本さん、こんにちは。

>利用停止請求が認められたとしても地方財政法第4条の5の規定にある違法な寄付の徴収がなくなったり、何もわからず詐欺的にごまかされて同意していないと言えない人の個人情報の提供を本年から学校が行わなくなるのかが気になります。

お気持ち、非常に理解できます。私も“同じ”です。

岡本さんは実際にPTA相手の裁判をされた“勇者”です。
貴方の行動が多くの悩める人たちの心を打ち、各方面からいろいろな声が上がっている、今はそんな状況にある、と思っております。

地財法上の問題も含め、行政は都合のいい解釈を展開しますが、声が多くなれば「身の危険」を感じるはずです。
実際に、文科の責任を追及する声も大きくなってきており、数年後にはその声も政治家に届く、そんな気がしております。

当地では、選挙戦では宣伝カーを使わないという市議も出てきており、まともな人がまともな治世をするという当たり前な時代がきつつある、と確信しております。

今暫くは「ボーっと」されていても良いかと思います。(私は1年以上かかっております)

返信は不要です。
本当に、本当にお疲れさまでした。


【5781】 岡本 2017/05/12(Fri) 11:02
とまてさま

4月9日にご提案を頂きました
『じゃぁ何を争っていたのか?』という疑問が出るかも、と言った感じでしょうか?
のことに関しては、「PTAと学校問題を考える会」の5月11日付け
最新ブログ【PTA弁護士の新聞のコメントは大嘘です!!!裁判記録NO1】のタイトルでエントリーしました。
ブログではPTA会長の2名の名前を実名で書いていますのでリンクを張れません。

できましたら最新ブログを直接ご覧ください。
よろしくお願い致します。


2名の新聞記者さんからの返事は来ていませんが、
ブログの中で断っています。
2名の記者の方が気を悪くなさることはないと思います。

以上報告でした。
        

            熊本PTA裁判元原告岡本         


【5785】 とまて 2017/05/13(Sat) 14:08
岡本さん
拝見して来ました。
おっしゃるように、朝日新聞も熊本日日新聞も、記事全体を見れば、強制加入PTAはやっぱりダメなんだ、と理解できるように書いてくださっていると思います。
岡本さんや、第一報を報じてくださった記者の皆様のおかげでPTA問題がクローズアップされて、他のマスコミ関係者の目に触れたり、学者の方々の論文に取り上げられたりしているのはありがたいと思っています。
お疲れ様でした!


【5786】 岡本 2017/05/14(Sun) 02:20
とまてさん そのほかの方々さん

とまてさん、マスコミの方へのお気遣いのフォローありがとうございます。
これで今回のブログは安心できました。

実はあれから高裁での裁判官の発言を追加して、
またタイトルも【PTA弁護士の新聞のコメントは大嘘です!!!裁判記録(パート1)】と変更して
書直し訂正しました。
まだ(パート2)を書けるかはわかりませんが・・・。

以前はブログとは芸能人のファンへのサービスと
新たなるファンの獲得のためにが書くものだとのイメージがあり、まったく興味がありませんでした。

裁判を始める前にいろんなブログ=(PTAに関するブログを読んで)いろんなブログがあることがしっかりわかりました。

その程度の素人ですのでいつもいつも書いた後に書き直しを数回行っています。
書き上げた時はOKだと思っていますがいつもしくじっています。

私の下手なブログを読んで頂いている方々に感謝しております。

重ねてフォロー感謝致します。

 
        


【5792】 岡本 2017/06/03(Sat) 02:18
みなさまへ。

お久しぶりです。

5月15日に発売された佐賀新聞を郵便で17日に手に入れて
いました。

私事や怠け心も働き、6月3日に写真にしました。

あまりにも遅すぎますが、貼り付けておきます。

★click here★


6月2日にYAHOOニュースで伝えられた『学校教育をめぐる誤解と謎(24)  ―任意なのに強制? 謎多き組織「PTA」の正体
』佐藤 明彦(『教員養成セミナー』編集長)
※「教員養成セミナー2017年6月号」もリンクします。

★click here★


【5799】 岡本 2017/07/29(Sat) 04:18home
みなさま。

5月15日の私の投稿から随分時間が立ちました。

熊本PTA裁判のことが【Wikipedia】の記事にされていました。
初めの記事とは少し書き直されているようです。

はじめに書かれた方にはたいへん感謝致します。

Wikipediaのノートの部分にニックネームが
書かれていることに気がつきました。

このノートの部分に何か書いてもいいのでしょうか?
ご存知の方はご指導よろしくお願い致します。


Wikipediaの記事の判定基準が分かりません。

実は裁判を始める少し前に、●●小学校のPTAで退会を
PTA会長から認めてもらえなかったことを私自身、自らがWikipediaに記事を書きました。

書いた翌日の昼間に見たら私の記事が掲載されていたので、
とても嬉しい思いをしたことを覚えています。

しかし、次の日に削除されていました。

「新聞などに書かれていない」
ので真実性が分からないとの理由で、私が書いた
退会を認めてもらえなかったことをの記事は削除されていました。

その理由を書いてWikipediaからメール連絡がありました。
その時の練習用のツールがWikipediaからのメールにありまた。
そのメールにはWikipediaの書き方指導が書いてありました。

裁判が始まって忙しくなり
そのメールを放置していたらパソコンのどこにいったか
わからなくなってしまいました。時間があるときに見つかれば
いいのですが?

掲載1日で削除されたことのくやしさも忘れていません。


今回のWikipediaは当然その真実が認められたようです。

最初に書いて頂いた方と、また加筆して頂いた方に感謝致します。

私を小学校の保護者と書いてありますが、私は実名を書いてもらうたいと思っています。
実名であることに何か問題があるでしょうか。

そして、ご支援して頂いたブログの作者名とそのタイトルなども、追加されてWikipediaの熊本PTA裁判がお祭りみたいだったように
にぎやかになることで、いやいやながらPTA会員を続けられている保護者の方に喜んでもらうことを望んでいます。

本人自ら書いてもWikipediaのルールに
抵触しないのでしょうか?

詳しい方にお願い致します。
そのことのルールを教えて頂けましたら幸いです。

以下のリンクは熊本PTA裁判Wikipediaです。
そのリンクを貼り付けます。

それではみなさま本日は失礼致します。

★click here★


【5800】 とまて 2017/07/29(Sat) 09:06
岡本さん、ご無沙汰しております。
Wikipediaの編集は私はやったことが無いのですが、本人が書くこと自体には問題が無いのではないかと思います。「本名を書いて欲しい」とのご希望ですが、新聞や週刊誌、或いは閲覧可能な裁判情報などに本名が載ったことがありましたら、その記事の掲載誌や日付など初めての人がたどり着けるような内容を書けば良いのかもしれません。

既にご覧になっていらっしゃるかもしれませんが、★click here★に、編集の履歴が全て残っている様です。
誰が最初の記事を上げてくれたのか、誰がどう編集したのかがここで確認できます。

ただ、『PTAと学校問題を考える会』へのリンクが正しく貼られていますので、興味のある方はリンクを踏むと思いますので、全くの間違いが書かれているのでなければ、今のままでも大丈夫な様な気もします。
可能であれば、御ブログに『はじめに』とか『熊本PTA裁判概要』というようなエントリを作って、『概要を知りたい方はこちら』というようなバナーを貼るとより親切な感じになるのではないでしょうか?

もしかしたら、『Wikiに書きたかったこと』みたいなエントリもアリかもしれません。


【5801】 岡本 2017/07/29(Sat) 13:44
とまてさん

早速のレスありがとうございます。

編集の履歴のことはまったく知りませんでした。
2月10日の和解後すぐに書いてあったことは初めて知りました。
(最新 | 前) 2017年2月25日 (土) 16:27‎ Nekoshikon

教えて頂きましてありがとうございます。

>『Wikiに書きたかったこと』みたいなエントリもアリかもしれません。
以上のこと時間が出来たら行ってみたいと思います。

この場をおかりしまして、毎度のことですが書き忘れたこと書かせて頂きます。

Nekoshikonさんありがとうございました。

また、小学校を設置する熊本市ないし教職員を雇用する熊本県は被告とされておらず,本件では学校の国家賠償法上の違法性が争われなかった。とのことも知っって残念な気分もあります。

以上でした。


【5821】 岡本 2017/11/13(Mon) 19:05home
PTAのあり方とは・・さん

熊本市の法制課情報公開窓口に利用停止について問い合わせました。

他のことでも15回以上問合せていまして、担当者を指名します。
(その担当者は私の質問をよく把握していますので親しくなってしまいました。
 定年後の再雇用の人ですが頭はさえています。)

その担当者から熊本市個人情報保護条例では利用停止は学校に対して行えるとの回答でした。また(理由は必要ないだろう)との回答を得ました。
学校が難色を示したら、情報公開窓口の私の名前を出してもいいとの助言を得ました。

しかし、「利用停止は数人取りまとめて行うことは出来ず個人個人が、本人が行うことが原則だとの決まり」があるそうです。

私一人が利用停止を行っても公立学校の不正な徴収金をやめさせることは難しいと思います。

結局、教育委員会に上申する方が問題解決の結論が早いと思ったのですが、
正式な返事はいまだ届いていません。
返事が遅くなったことは別のスレッドにもリンクさせて頂きましたが、
以下のふざけたブログに書きました。

★click here★
ほかに何か手があるでしょうか?


【5822】 PTAのあり方とは・・ 2017/11/19(Sun) 14:31
岡本さん、こんにちは。
風邪が長引いて夜に咳込んで寝付けず、PCから遠ざかっておりました。ごめんなさい。

行政機関に対する直接的な寄付行為が会計規則等に則らなくても良い、という判断は、私の記憶では、船橋だったか、の裁判(確か係争中)が基になっているものと考えております。
たしか「寄付者は(その機関で使って欲しいという)目的を持って寄付をしており、さらにはその寄付金を公的に使用しているから、問題ない。」というものだったと思います。

私は、行政行為において、その財源となるべき寄付について、公とは何か?が問われるべき問題、だと思っております。特に教育費については公平性が問われるべきであり、地域性などで左右されるべきではない、と考えるからです。

監査請求で認められないのであれば、寄付の強要や寄付行為、代理徴収行為などの問題点を追及した上で「問題があるので個人情報の利用を制限する」と宣言することが肝要かと思います。

長くなりますので分割します。


【5823】 PTAのあり方とは・・ 2017/11/19(Sun) 14:33
御地での状況は把握できてはいないのですが、
(1)情報公開請求により代理徴収の根拠の有無を確認する。この際、請求書には現状の徴収内容(例えば「校納金」としてなのか、「校納金」としてなのか、又、納付を拒否出来るのか否か、説明があったのか、など)を明記する。
  @「校納金」で徴収されており、「委任状がある」、の場合
代理徴収とみなされ、連帯責任を問えるものと思われます。
  ※委任状が無くても、代理徴収について会則に明記されている場合や、「公的団体に便宜を図る目的」とされる場合があります。どちらにせよ、代理徴収であることには変わりはありません。
  A「校納金」として徴収、若しくは「委任状なし」、の場合
   行政行為と見做されます。直接、責任を問えます。

(2)実際に寄付寄贈行為がなされており、その事実が会計報告書などで示されているのであれば、受け取る側(行政・学校)からの受領書や採納伺い・決定書が存在しているはずです。寄付・寄贈した事実を明示した上で受け取った事実があるのか、情報公開請求を行う。
  ※行政側に受領書や領収書が存在していないのであれば、会計報告が偽りの物となってしまします。「文書不存在」の場合は「(会計報告が」詐称となるのでは?」(これも明記する)と、間髪入れずに「異議申し立て」を行いましょう。
(注意点)
私見ですが、部活動支援や生徒活動支援費などは、生徒個人の人生に幅をもたらすものであり、本来なら各人家庭で負担すべき費用かと思われます。ので、これらの支援費は行政行為の対象にはならないことを留意下さい。
(進学支援のための付き添い費用もその可能性があります。)
(又、任意団体の使用する印鑑製作費などもそうです。)
情報公開の対象は、施設維持や備品購入、教授用教材などの学校教育に欠くことの出来ない費用・物品の寄付寄贈について、となります。
(テントなどは寄付・寄贈の「採納伺い」が必要かと思われます。不存在なら問題です。)

 (3)情報公開の結果を受けて、違法性を指摘しつつ・これを理由とする「利用停止請求」を市に
対して行う。 「理由」を敢えて揚げること(公文書として残す目的)を忘れないでください。
  
その他の手段として、上申書が公文書として保管されているのか・議事録の存在も含め情報公開請求してみるのも良いかもしれません。
教育委員会にどの様な申し立てを行っても、暫く静かにして嵐が過ぎるのを待ち、人を入れ替えて“終わり”です。「担当が移動で…」が常套句ですから。

当時の文書が残っているのかはわかりませんが、卒業後1年以内なら可能性があります。
ただ…、同窓会に対する利用停止請求となりますので、少し不安です…。
お子様の意思確認が必要かと思われます。


【5824】 PTAのあり方とは・・ 2017/11/19(Sun) 21:32
追記です。

監査結果の理由は把握しておりませんが、進路対策費としての交通費の支出を任意団体から受けているのであれば、その時間帯は職務外申請(すみません、正式名は忘れてしました。)が出されているはずです。
ないのであれば、この時間帯の公費の支出は「財政に損害を与える事案」となり得ます。


【5825】 岡本 2017/11/22(Wed) 10:23home
PTAのあり方とは・・さん

ご意見ありがとうございます。

裁判で和解した小学校のPTAが約束した和解条項をどれだけ守っているのかを調べたり、またそれをまったく無視していたならば
裁判所への強制執行や【指導】を求めることが出来るのか
裁判をした弁護士とは別の弁護士に相談をしたり、
また整形外科で体を伸ばすけん引、インフルエンザの予防注射や年末商戦の仕込みなどをして、たまにはボッーとして
いまして 
PTAのあり方とは・・さんのこの投稿を読むのが
遅くなり申し訳ありませんです。
(ありませんです。とはこれ九州弁か標準語か私には区別がつきません。方言だと、とまてさんに叱られるかもしれませんが。)

それはさておき、たいへん参考になることが多くありがたく思います。感謝します。

>請求書には現状の徴収内容(例えば「校納金」としてなのか、「校納金等」としてなのか、
又、納付を拒否出来るのか否か、説明があったのか、など)を明記する。
ことは以下3つの
ブログで読み取れないでしょうか(下手な書き方で読みずらいとは思いますが)


@ ★click here★

A ★click here★

B ★click here★

読み取って頂くことが難しいならばご注意お願い致します。
また書き直します。

@「校納金等」で徴収されており、「委任状がある」=これはありませんが、校長書面は保護者に説明したと書いています。

説明した場所がどこなのか具体的に
体育館か教室かはハッキリ書いていないところが、
役人の書き方らしいと思いました。

>代理徴収について会則に明記と書かれている意味がよく分かりません。
この寄付はPTAとは関係ないと校長は私に書いた書面を
届けに来ました。

何らかの行事(PTA総会か授業参観とかで保護者が多く集まったときにそのような話を
したと校長は私に返信していますが、
そのような集まりに会則などはないとも校長は書いています)。

(2)以下のご意見は参考にになりましたが監査請求は却下されたのです。

終戦記念日の8月15日に熊本市で全国テレビなどにも出演されている
有名らしいある法学者に却下のことを話しましたら、
却下されたことの不服審査請求を行えばいいと言われましたが、それを判断する行政機関に請求を行っても不服審査が
認められる確率はかなり低く、同じ結果では
無駄の繰り返しだと思いやめました。

その法学者の知識のみは豊富だと思いましたが、
実際の裁判や不服審査請求は自らは行っていないと
空論に近い意見だと思いました。実戦向きではない意見
だと判断しました。

>この時間帯の公費の支出は「財政に損害を与える事案」となり得ます。
との証拠の提出となると私1人では難しく、教育機関や行政側に受領書や領収書が存在を求めても
理屈ではなく経験上から考えてうまくかわされると思います。


PTAのあり方とは・・さんに熊本に来て、
手伝っていただければ解決ができると思いますが・・・

そんなことはかなわないのが当たり前だと思います。

結局は地元弁護士か地元で良心的だとの噂の興信所 ★click here★ に依頼するお金を支払ってまでは行いたくなく
教育委員会に蹴られたらお金がかからない何か良い手段は
ないものかと思案しています。

学校は個人情報垂れ流しで、PTAもいまだに会員に強制的と
思わせる防犯パトロールを行わせて、
教育機関も行政も知らんふりなことの
改革させるのはなかなか難しいと実感しています。

>教育委員会にどの様な申し立てを行っても、暫く静かにして嵐が過ぎるのを待ち、人を入れ替えて“終わり”です。

このご指摘まさに当たっておりまして、
11月21日に教委、教育政策課の上申書を渡した主幹は
11月15日過ぎにすでに教委教育センターに
移動しておりました。



熊本市では市に損害があることが監査請求の対象であるとの
条例があると言われた記憶がありますので
保護者個人個人の損害請求は認めないと思います。

PTAのあり方とは・・さん 真にこのたびのご意見
ありがとうございました。

ご意見を頭にいれて書面を書くなり行動するなり試みて
みようと思っています。



ことが進展しましたらまた相談にのってくださることを
お願い致します。


今年は時間がありません。

すべて来年行いたいと思っています。

よいお年をお迎えください。




                岡本


【5826】 PTAのあり方とは・・ 2017/11/26(Sun) 21:37
岡本さん、こんばんは。
22日(水)から先ほどまで、PCに向かえない状況にありました。ごめんなさい。
私の亡き母は、福岡は甘木の秋月出身でして、兄嫁は熊本の阿蘇出身です。
息子夫婦は福岡に居ります。ので、飛んで行きたいのですが…ごめんなさい。

同窓会会費等に関する書簡をざっと拝見しましたが、「PTA活動でないのにPTA会長が何故出てくるのか?」と思いました。
さらには「同窓会の同意のもと」や「同窓会の連絡先は個人情報なので…」には絶句です。
このパターンでは「校納金」としての徴収だったのを「PTA絡み」として逃げているものと思われます。(同窓会やPTAは公共的団体です。代表者名や連絡先は「個人情報」ではありません。)
『(学校は)「卒業対策費」などを徴収しているが、その根拠を求める』として情報公開請求すると良いでしょう。

>証拠の提出となると私1人では難しく、教育機関や行政側に受領書や領収書が存在を求めても理屈ではなく経験上から考えてうまくかわされると思います。

いえいえ、非常に簡単です。
証書にある通り、交通費等の支出について公費と私費の配分があるのであれば、その公費支出の根拠についての情報公開請求をするだけです。
私費での支出の部分についても、@その日は休みなのか否か A経費(人件費や交通費)はどうなっているのか、 が問題となります。
休みであれば私費をアルバイト代として受け取っているということになりますので、その部分についての申請が出ているはずです。副業につくための申請について情報公開請求を行いましょう。(請求が出れば「かわす」ことはできません。)
又、休みでなく、私費も公費を受け取っているのであれば、その部分(私費支出の対象になる部分)の念義務除申請があるはずです。無ければ、その部分の公費支出は「財政に損害を与える事案」として監査請求の対象となります。

>以下のご意見は参考になりましたが監査請求は却下されたのです。

監査請求は「財政に損害を与えたか否か」が問題となります。現時点では。(木村先生のご意見はご尤もなのですが、最高裁事案だと思います・現状では。)
ですので、私費について問題にしても無駄です。
恐らく卒対費については、公費支出の申請が難しい交通費などについて、私費でカバーするものと考えます。(当地ではP主催の読書コンクールに出席するための職専免が不存在であった為、この部分の経費が県の監査に掛りました。情報公開請求は「市」なのですが、教育公務員の人件費は「県費」です。)
職専免が出ていないのに私的活動をして公費を貰っているのであれば、当然、対象となります。交通費であれば「市」、人件費であれば「県」でしょう。人件費について市に監査請求しても「市の財政に損害はない。」となります。(ごめんなさい。費用負担について詳しくありません。)


【5827】 PTAのあり方とは・・ 2017/11/26(Sun) 21:52
>裁判で和解した小学校のPTAが約束した和解条項をどれだけ守っているのかを調べたり、またそれをまったく無視していたならば
裁判所への強制執行や【指導】を求めることが出来るのか

「和解」とはいえ、公的な約束事です。
約束事の履行状況につて、学校側に情報公開請求を求めましょう。
履行されてなければ、公的団体と認めていることが可笑しい、と考えます。
当然ながら、そのような団体に施設利用許可を出す役所は「財政に損害を与える行為」をしているものと考えます。


【5829】 岡本 2017/11/29(Wed) 04:24home
PTAのあり方とは・・ さん

貴重なご意見ありがとうございます。

来年まで待てずに再び現れました。

裁判和解後の話題とその上級中学の不正寄付の問題と
私の頭は混乱していました。

別のスレッド【熊本市立中学校の保護者からの違法な
寄付金の取立ての問題について】
の【5828】で書きましたが、結果は中学にお咎め無しで
私への報告の義務もないとの秘密主義の独裁国家的な返事
がありました。


PTA裁判の和解後のことで

>学校側に情報公開請求を求めましょう。

とのことですが、
これは熊本市では情報公開窓口にするのだと思うのですが、直接小学校に行うのですか?

PTAのあり方とは・・ さんぜひ教えてください。

年末で多忙なために
本年はこれにて失礼いたします。

みなさまよいお年をお迎えください。


【5830】 PTAのあり方とは・・ 2017/12/09(Sat) 09:58
おはようございます。
返信が遅くなりすみません。

>これは熊本市では情報公開窓口にするのだと思うのですが、直接小学校に行うのですか?

情報公開請求は「教委」もしくは「(市政)情報センター」(自治体窓口)です。
公開請求書にPTA側に対する「学校施設使用許可」について、
『学校施設のPTAに対する使用許可については一定の基準があると考えるが、当該PTAについては、○○などの行為が問題となり、○○裁判で○○という内容の和解が成立している。この内容は保護者の公益を尊重するものといえ、当然、その履行が使用許可継続の判断基準となるものと思われるが、その確認はなされているのか。その関係書類の公開を望みます。』
などと、具体的に書きこむと良いと経験上思います。

「裁判自体を知らないから不存在。」とかわされる恐れがありますので、「当該校長なども当該PTAの構成員であるから、知っていて当然でしょう。知らないのであれば、校長の職責上大問題と言える。」と釘を刺しておいた方が良いかも、です。

学校徴収金については、問題点の整理が必要かと考えます。
暫く時間が掛りそうですが、この問題は【熊本市立中学校の保護者からの違法な寄付金の取立ての問題について】★click here★
に繋ぎます。


【5843】 岡本 2018/01/07(Sun) 05:38
木村先生のご意見は多にも現実をとらえていない問題があります。
その一つ、監査請求の破棄について再審査請求を行うことが出来ると言われましたが 
私は勝目は無いと思いそれは控えました。
地方自治法第242条1項に負けの理由があるのです。
あと2つは>レスが50に届きました。とのことですので引き続きは PTAのあり方とは・・さん
よろしくお願い致します。


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