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社会教育課が無くなって地域学習推進課が出来そうです/文部科学省とPTA
【5862】 FJN 2018/02/27(Tue) 00:34
私事ですけれど、これまでいつも「PTAについての苦情」は文部科学省の社会教育課のPTA担当セクションに苦情の電話を入れてきました。
褒めるところは褒める電話を入れてきました。
その社会教育課が無くなるようです。
◆文科省サイト記事――文部科学省の組織再編★click here★

・・・新しく「苦情」や「褒め言葉」を電話する先がわかったら、これまでどおりに苦情電話や褒める電話を入れようと思います。

なお、MEXT職員の1人のテレフォウン話では「新体制がfixされるのは2018年の10月1日ころですね」とのことでした。

【5864】 猫紫紺 2018/03/04(Sun) 23:56home
FJNさん、これはよき情報をありがとうございます!

文科省の「生涯学習推進課」「地域学習推進課」「共生社会学習推進課」のうち、PTAセクションはこの3課のうちどれになるかは、リンク先からは分からないです。4月以降に文科省の代表に電話かけて「PTAの担当をお願いします」と言ったら、分かるのかしら?

ちなみに、生涯学習の意図は、最高にロックしています。【学歴社会の打破】ですから。
既知のことでしたら、申し訳ありません。


【5865】 FJN 2018/03/07(Wed) 09:12
猫紫紺さん、ども!
いろんな方法で分かると思います。

なりゆきで、ここにメモします。
【5714】★click here★でメモしておいた星野豊さんの
「PTAの法的地位」シリーズが完結したようです。
ウェブで読めます。
〈論説〉PTAの法的地位(3・完)★click here★


【5907】 FJN 2018/04/09(Mon) 13:20
2018年4月9日の国会―参議院決算委員会―で、
文部科学省の職員―初等中等教育局長の橋道和(たかはしみちやす)さん―が、
「PTA」という言葉を力強く発音しました。
◆YouTubeの録画映像――★click here★(橋さんの答弁は[2:24:52/2:58:03]あたりから)

◇参考サイト――文部科学省の幹部名簿★click here★

▼▽▼―4月10日の朝に追記します―▼▽▼

TBSがTVのニュース番組で報じました。
今治教委、加計学園の獣医学部開設説明会で“動員”
★click here★

このTV報道の概要を箇条書きにします。
●2018年1月に行われた加計学園の獣医学部開設説明会の際、今治市の教育委員会が市内の小・中・高校に対し、案内状を送っていた。
●この事実について4月9日の参議院決算委員会で民進党参議院議の大島九州男さんが質疑した。
●文部科学省の初等中等教育局長の橋道和さんが「進路指導の充実に生かしてもらいたいとの思いだった」と調査結果を解説した。
●橋さんは「説明会会場までの交通費について、一部はPTAの会費から支払われた可能性がある」とも解説した。

民進党サイト★click here★の文字データを下掲します。
2018年04月09日
【参院決算委】大島議員が今治市教育委の加計学園説明会動員要請などを追及

大島議員は、
「今治市の教育委員会が加計学園の学校説明会に動員を要請していたことが発覚した」
と指摘し、文部科学省に事実関係を求めた。
文部科学省の初等中等教育局長は、
「今治市教育委員会から本年1月21日に開催された岡山理科大学獣医学部の開設説明会に関して、1月5日に同市教育委員会から市内の小中高等学校に対して案内状を送付したと聞いている」
「PTAの研修会と位置付けて、会場への交通費をPTA会費から支出可能とした学校があったと承知しているが、同市教育委員会は出欠確認を行っていないから、実際にその学校から参加したかは把握していない」
と事実関係を答弁した。
大島議員は、
「まさに公立学校の公金でなくて、PTAだからと、その下の組織だからと、上の人が下に押し付けるような話ではないか」
と強く批判した。

・・・「公立学校のPTAは学校の下の組織だ」という認識がプチうかがえる感じです。


【5911】 FJN 2018/04/18(Wed) 03:41
文部科学省≪学校における働き方改革に関する緊急対策≫への対策、が必要かもしれません。

ヤフーを【学校における働き方改革に関する緊急対策】で検索した結果――★click here★

文部科学省サイト★click here★でPDFファイル≪学校における働き方改革に関する緊急対策(概要)(PDF:250KB)≫★click here★が読めます。
読める内容から文字データを抽出し「●」を付して貼ります。
【参考】これまで学校・教師が担ってきた代表的な業務の在り方に関する考え方(「中間まとめ」より抜粋)

●基本的には学校以外が担うべき業務
@登下校に関する対応
A放課後から夜間などにおける見回り、児童生徒が補導された時の対応
B学校徴収金の徴収・管理
C地域ボランティアとの連絡調整

※ その業務の内容に応じて,地方公共団体や教育委員会,保護者,地域学校協働活動推進員や地域ボランティア等が担うべき。


●学校の業務だが、必ずしも教師が担う必要のない業務
D調査・統計等への回答等
(事務職員等)
E児童生徒の休み時間における対応
(輪番、地域ボランティア等)
F校内清掃
(輪番、地域ボランティア等)
G部活動(部活動指導員等)

部活動の設置・運営は法令上の義務ではないが,ほとんどの中学・高校で設置。多くの教師が顧問を担わざるを得ない実態。


●教師の業務だが、負担軽減が可能な業務
H給食時の対応
(学級担任と栄養教諭等との連携等)
I授業準備
(補助的業務へのサポートスタッフの参画等)
J学習評価や成績処理
(補助的業務へのサポートスタッフの参画等)
K学校行事の準備・運営
(事務職員等との連携、一部外部委託等)
L進路指導
(事務職員や外部人材との連携・協力等)
M支援が必要な児童生徒・家庭への対応
(専門スタッフとの連携・協力等)


【5925】 FJN 2018/05/13(Sun) 11:52
読売新聞から貼ります。
PTA総会で役員や委員が正式決定するこの時期になると、文部科学省には1日3〜4件の苦情が寄せられる。
文科省にPTA活動を所管する部署はないため、電話はPTA共済の部署に回される。
多くは母親からで、「『何とかして』と懇願する人も多い」と担当者。
電話は年100〜200件に上る。
■読売新聞サイト――★click here★

この記事の「PTA共済の部署」というのは【PTA等共済室】を指すと思われます。
以下は2015/4/30発行<PTA等共済だより>第27号の抜粋です。
◆お知らせ◆
4月1日付けでPTA等共済室の業務及びメンバーに変更がありました。
(担当業務)
PTA等共済法に基づく認可・監督、都道府県教育委員会や共済団体の支援の他に、
新たにPTA活動やPTA団体に関する業務が追加になりました。
この2015/4/30発行<PTA等共済だより>第27号(PDFファイル★click here★)にはPTA等共済室の電話番号とemailアドレスが明記されています。
なお「共済室」を「救済室」と聞き違えたり言い違えたりするのはナチュラルでヒューマンな現象かと思われます。


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